県内の一部で受信可能なテレビ局とテレビ局
日本放送協会は、総合テレビは広域放送、教育テレビは全国放送を行っているが、地上デジタルテレビジョン放送におけるデジタル総合テレビにおいて、茨城県で県域放送を行っている。他の都県では、従来通り東京都区部を親局とする広域放送が当面は維持されるが、5県内にある中継局は、東京都内と同様の、27chではなく各県ごとに、異なったチャンネルを使用している。詳細としては、栃木県内が47ch、群馬県内が37ch、埼玉県内が13ch、千葉県内が34ch、神奈川県内が19chを使用する。関東地方の日本語方言は、大きく分けて東関東方言と西関東方言の二種類の方言がある。現在の東京周辺では1.東京通勤が多い、2.他地方の出身者が多い、3.テレビ・ラジオの影響などで、日本語共通語かそれに近い関東色のある新方言が多用され、土着の方言を話す人口・機会が比較的少なくなっている。特に東京都心部で暮らす地方出身者は、いわゆる標準語を意識的に用いることが多いが、時間の経過とともに、周囲の首都圏方言に同化していく傾向がある。
東京都 - 神奈川県 - 埼玉県 - 静岡県 - 長野県山梨県南都留郡山中湖村と静岡県駿東郡小山町の籠坂峠付近と山梨県南都留郡鳴沢村及び富士吉田市と静岡県富士宮市及び駿東郡小山町の富士山山頂付近には2ヶ所未定区間がある。中央高地式気候を呈しているが、山地によって隔てられる地域差も大きい。盆地部には夏の暑さと冬の寒さがともに顕著で、冬の季節風が強いが降雪は豪雪地帯の南アルプス市と早川町を除いてわずか。年間降水量が少なく日照時間が長く、台風の通過経路でもありしばしば集中豪雨に見まわれる。山麓地域では盆地部より気温が冷涼で、降水量も多い。このため、盆地周縁では冷涼な気候に向いた葡萄の栽培が盛んである。
テレビCMも、東京電力と中部電力、両方が放送されている。浜松市北部の佐久間ダム近傍に、東西の電力を相互に融通するための佐久間周波数変換所がある。 また、静岡市清水区の中部電力東清水変電所内に同様の目的の東清水周波数変換装置が建設中であり一部稼働している。静岡県内では、静岡ガス系やザ・トーカイ系、中部ガス系を中心として、複数の業者が地域を分けてガス事業を行っている。静岡県内の主な一般ガス事業者は次のとおり。
「田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける」 は山部赤人による有名な短歌である。また、この反歌のその次には作者不詳の長歌があり、その一節に「…燃ゆる火を 雪もち消ち 降る雪を 火もち消ちつつ…」燃える火を雪で消し、降る雪を火で消しつつ」)とあり、当時の富士山が火山活動を行っていたことがうかがえる。『新古今和歌集』から。富士の煙が歌われている。